久留米市乳幼児健康診査あり方検討会
日時:平成26年6月25日19時
場所:久留米市役所 308会議室
久留米市保健所健康推進課の主導で以下の項目の議論があった。
出席は学識経験者(久留米大学小児科教授)、医師会、協力機関(ゆうかり学園等)、久留米保健所
1、平成25年度乳幼児健診実績
4か月、10か月の受診率は95%以上。1歳半、3歳の受診率は90%前後でやや低迷。
未受診理由は多忙の他、通園中の園で受けているとの回答が多く見られた。
2、他中核都市の乳幼児健診の状況(集団、個別の採用状況)
4か月、10か月は集団、個別の採用数はほぼ同数。
1歳半、3歳はほとんど集団健診を採用している。2-3の都市で久留米市と同様の集団、個別併用を採用している。
集団から個別健診に変更した2つの自治体の紹介があった。
3、集団健診、個別健診のメリット、デメリット
健康課、保健婦の意見、保護者の声などが列記されていた。
4、その他
久留米市は来年度から集団健診を拡大したい計画がある。この検討会はオープンに健診のあり方を模索するのではなく、この拡大計画を説明し協力を求めるために設置されたようである。
久留米医師会の小児科医会の代表は意見を求められ、「集団健診の拡大に反対はしないが久留米医師会の小児科医会を巻き込まないで欲しい」との要望を述べた。 |