平成26年9月理事会

日時 平成26年9月11日(木)午後7時 場所 センター会議室
出席者廣瀬 白石 山下 権藤 古川 田中(久) 吉武 田中(泰) 黒岩 蒲池  
平成26年8月分会計報告 
議題1795行事等報告
平成26年度各医師会救急・災害医療担当理事者会(吉武理事) 
    H26年度各医師会救急・災害医療担当理事者会が9月2日(火)15:00から福岡県医師会館で行われました。

目的事項
(1)「救急の日」及び「救急医療週間」について
(2)地域における災害医療体制の構築について
(3)日本医師会ACLS(二次救命処置)研修について
報告事項
(1)日本医師会救急・災害医療対策委員会について
(2)小児救急医療電話相談事業(#8000)について
(3)福岡県救急医療情報センターについて
以上の内容で会議が行われました。
詳細は資料がありますので吉武までご連絡ください。
     
  医療介護総合確保推進法等に関する説明会(古川理事)
    平成26年9月5日 16:45〜17:30 福岡県医師会館

今年6月に公布された「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(医療介護総合確保推進法)」のなかの主に医療法関連についての説明会が行われた。同法は社会保障・税一体改革の道筋を示したプログラム法に基づき、医療法や介護保険法など19本の改正案をまとめた一括法で、2025年に向け地域における質の高い医療を確保するための基盤の整備を進めるため、医療関連では主に以下の項目よりなっている。
1)新たな基金の設置
 都道府県に消費税増収分を財源として活用した基金を作り、各都道府県が作成した計画に基づき事業を実施
2)医療機関の医療機能の分化・連携の推進
 「病床機能報告制度」および都道府県による「地域医療構想」の策定を通じ、地域の医療提供体制の現状と医療機能語との将来の病床数の必要量を明らかにする。
3)医師・看護師等の確保対策、医療機関の勤務環境改善
 都道府県が中心となり、医師確保の支援、離職した看護婦に対する復職支援、勤務環境の改善を通じた職員の定着支援を行う。
4)チーム医療の推進
 医療の高度化・複雑化が進む中で、質が高く安全な医療を提供するため「チーム医療」を推進する。
5)医療事故調査の仕組み
 医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査結果を民間の第三者機関が収集・分析することを通じて、医療事故の再発防止を図り、安全な医療の提供を確保していく。
(法律の概要については厚生労働省HPよりダウンロードできます)
     
議題1796各部会報告
 

小郡部会 8月26日健康推進協議会開催。9月23日部会旅行。

北野部会 8月25日特定健診等4医師会合同会議開催。

大刀洗部会 特になし

  
議題1797配信文書の説明
  デング熱について会員会議室に掲載した。
予防接種広域化について会員会議室に掲載した。 
  
議題1798 がん医療・在宅医療ガイドブック編集委員の推薦依頼について(白石副会長) 
  資料1  資料2 
 

久留米大学病院より説明を受ける。
福岡地区の時は会長が編集委員として出られているようだ。

編集委員として廣瀬会長を推薦する。 

 

議題1799 第16回糖尿病及び合併症予防のための講演会(廣瀬会長) 
  資料 
 

主催者より正式に後援依頼を出すように連絡する。それを見て検討する。

 

議題1780 水痘・成人用肺炎球菌の予防接種委託料について(田中(泰)理事) 
  資料 
 

保険点数は前回改定の点数を採用。26年度改定分は来年度の委託料に反映する。

 

議題1781 久留米保健医療圏新型インフルエンザ等対策連絡会議について(廣瀬会長) 
  資料 
 

感染症対策担当の田中泰之先生に出席をお願いする。

 

議題1782 地域医療連携による患者動向等の情報共有について(廣瀬会長・吉武理事) 
  資料 
 

救急告示病院には久留米大学病院より既に協力依頼がいっている。

救急告示病院より問い合わせがあった場合、協力の依頼をする。