平成26年度第1回乳がん検診部会筑後ブロック制度管理委員会が 2月10日19時より、久留米医師会館会議室で開催され、医師会依頼により出席いたしました。 ①乳がん検診受診率の算出の際、受診とは、視触診+マンモグラフィー、をさす。
②したがって、視触診のみにとどまらず、視触診で異常なき方全員に、マンモグラフィー受診を指導する
③現段階では、超音波診断は医学的評価が未定のため、行政検診の場合、おこなうべきでない。視触診にとどめる。
④自主的に有症状での受診に対しては、超音波診断は医師の裁量でおこなってよいが、必ず超音波診断の限界について説明し同意を得る
⑤対象者数=市町村の人口-就業者数-農林水産業従事者数、で算出する。 ⑥平成25年度福岡県60市町村集計において、小郡市の受診率35.51%は、みやま市、うきは市、に次いで3番目に高い%である 以上、報告いたします。