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2002夏のアンケート結果報告(9月19日締め)
A会員67名にメール及びファックスでアンケートをおこないました。
8月23日に発信、9月19日までの28日間で 返信59、回収率88.0%【メール返信36(61.0%)、ファックス返信23(38.9%)】でした。
アンケート結果(固有名詞は削除しています)
(1)肝炎ウイルス検診の
説明会を希望する41、希望しない18
時期;9月…7名、10月…14名、11月…6名、2月…2名、お任せ…13名
★要望等……………………………………………………………………………………
・ 説明会は市町村別ですか
・ 必要なことと思います。当方、眼科なので一応希望しないにしました。
・ 皆さんもう検診は北野大刀洗は始まっておりますが、肝炎ウイルス検診流れについての質問がありませんから、解ってあるのかもしれません。
(2)休日診療を
今までどおり続ける…18
内科系は現状どおりで外科系は在宅当番制…13
外科内科ともに在宅当番制…17
★その他13……………………………………………………………………………………
・ 内科外科ともにセンターに出務し一緒に診察しお互いの診療の幅を広げる努力をする
・ 内科のみとする
・ 希望医療機関のみの当番制とする
・ 内科外科合同で一人にする
・ 外科系のみ希望制でやる
・ 午前と午後を分担する
・ 総合病院にお願いする
・ 中止する
・ 小児救急医療と救急医療についても検討する必要がある。
・ 内科診療の経験のある外科医の先生方も参加して頂いて、一人で当直されてはいかがでしょうか。皮膚科や耳鼻科、眼科の先生方には在宅で当番制で対応していただければと思います。
・ 内科系といえども、実際には小児の患者さんが多いようですから、現在内科系に組み込まれているかたのなかでも、内科系の在宅当番に参加できるかどうか、の希望をとるべきでしょう。外科系にしてはなおさらです、外科系として参加できるかどうかについては、是非希望をきくべきと、思います。(ちなみに私は参加しないと思います。)
しかもバックアップ体制を病院などに協力していただけることを前提として。
・ 眼科医として外科系に区別にいるのは限度があり、問題がある。
★休日診療センターの現在の問題点や今後のあり方についての意見…………………
・ 検査用材も看護師レベルも不十分と感じる
・ 外科系はレ線写真が必要な場合が多いので在宅にし、内科先生の出務手当てを増額して休日センター継続の恩恵を維持する。
・ 内容を充実させる必要(エコー、生化学検査など)がある。
・ 小児救急医療についても検討する必要がある。
・ 医師会への協力は惜しまないが責任ある納得できる医療ができぬので参加できない。
・ 公共性のみのスタンスでは維持できない、費用対効果を検討すべきである。
・ 昔のように在宅当番制の方が良い治療ができる。
・ 休日診療センターは医師会建設をスムーズにするための仕方ない設置ときいている、当番制(希望制)は当番医療機関の収入増になる。
・ 在宅の方が診療しやすいが、スタッフの確保が問題となる。
・ 現在の医療環境では維持は難しいと思われる、やめる時期が重要、数年のうちに廃止すべきと思われる。
・ 住民の意見を聴く必要はないか。
・ 市民の健康教育等にもっと活用したらどうか。
・ レントゲンは撮れない、白血球、CRPの検査も出来ないような診療は無意味と思います。
・ 8時間で1〜2人の患者しか来ない。その間に自院を空けるストレスが大きい。
・ 今後休日センターを準夜間救急事業などまで拡張するのか、現状維持化か、又は廃止して救急病院で全て任せるのか検討が必要と思います。小児の患者さんにどう対応するのかも問題と思います。住民の皆様の救急医療に対する要望を聞く必要はないのでしょうか。
・ 外科系はほとんど受診がありません。在宅当番制の方がいいのでは?内科系の先生も在宅の方が良ければ内科、外科系とも在宅当番制にした方が十分な診療が出来ると思います。
・ 完全になくすと医師会側としてはすっきりするかも知れませんが、住民にとってやはり助かったと感謝してある方もありますし、あったほうが良いと思います。ただし、医師側としてこれだけ通常に検査重視の世の中では、保身のためにやりたくないですか。
・ 内科系はそのままで、外科系は設備の整ったところに(または希望者)限定する。
たとえば、産婦人科などは、患者もとまどうだろう。 また、報酬のアップを望む。
・ 参加していない為、何とも申せませんが、できれば今まで通りつづけていただきたい。
・ 外科系では内科系よりもレ線写真を必要とする場合が多いと考えます。よって外科在宅、内科休日センターがよいのでは。もちろん内科系の先生の出務手当ては増額せねばならないと思います(休日センター継続の恩恵を維持するため)
・ 私はセンター勤務の経験がなくよく解りませんが、シードスワブ(細菌検査用材料)をきらし、一度センターにお借りしに行った時に感じたのは、「診察室もがらんとし、たいした処置や検査も出来ないだろうな」と「看護師さんのレベルも高くないようだ」でした。結局シードスワブはなく、シードスワブについても知らないようでした。
・ 現状の休日診療センターでは中途半端な診察しか出来ませんので、 本来ならば内科系外科系ともに在宅当番制が一番良いと考えます(理想としては)。しかし過去の経緯を考慮すると休日診療センターは今までどおり続けざるを得ないのではないかと思います。
・ 休日診療センターで一度診察を行い、処置が十分行えずさらに、病院受診してもらうと、医療費も高くなるので、そろそろ休日診療センターも閉鎖したほうが良いのではないでしょうか。
・休日セン ターは、現在の医療環境からして、いずれは廃止しなければならないものだと認識しています。ただこれまでの休日センターの歴史がありますので、その時期をいつ頃にするかの決断が難しいところです。私見では、数年のうちにが良いのではと思っています。(年長者の皆様のご了解が大変とは思いますが)
・ 休日診療の検査、処置が時代の要求を満たさないものであれば現状のまま続けるのは医療事故(訴訟)にも繋がるものと危惧されます。在宅当番制でも良いのですが看護職員まで待機させるとなると容易ではないようです。急患対応のできる病院が3カ所以上あるのですからそちらで対応するのは不可能でしょうか。
・ 休日診療センターは、医師会館建設をスムーズに進めるために半ば仕方なく設置したもの、と聞いています。 センターを中止して希望当番医制にすれば、当番医療機関の収入増に繋がることでしょう。
・ そもそも、休日診療センター設立の当時とは、医療情勢またバックアップなどの状況が大きく変わってきたことは誰もが認めるところでしょう。なのに、当時皆で当番をするといったから、医師会員全員で当番を交代で(内科系、外科系に)するのは当然だ、この原則をくずすことはできない!・・・といった考え方を根本からくつがえすことが必須条件といえます。医師会への協力は惜しみませんが、ことこの外科系当番の出動ということには、責任ある、納得のいく、医療ができない現状では参加できません。
・ 外科系、内科系ともにセンターに出務し、外科も内科の分野を、内科も外科の分野を診て、各々診療の幅を広げる努力をする。平成9年にも今回と同様のアンケートを柳先生がとられたと思います。その時休日センター全般に関連した問題点がいろいろと指摘され、委員会ももたれたにも関わらず、結局従来通りのスタイルで続行することになり現在に至っていると思います。今回、再びアンケートをとられるのですから前回の経緯を踏まえた上での御判断をお願いいたします。
・ 内科系が地域のニーズに十分対応されているかどうかわかりませんが(レ線、緊急の検血がなどが出来ない状態で)外科系は少なくとも在宅当番制の方がより適切な対応が出来ると思います。
(3)介護保険研究会について
★現在の活動状況についての感想
良い…17、やや良い…5、普通…22、やや悪い…0、悪い…0、不明…14
★ケアマネジャーとの連携は充分と思うか
思う…4、少し思う…7、何ともいえない…29、あまり思わない…7、思わない…1、回答なし…10
★連携が良いとは思えない理由………………………………………………………………
・ 主治医 ・ケアマネジャー・事業者の連絡が不十分
・ 主治医意見書提出後の結果や介護の内容など報告がない
・ 訪問診察に行っていた曜日にデイケアを組み込まれた
・ ケア会議も無くサービス内容も良くわからない事業所がある
・ 私が嘱託医をしている特養は今まで特にケア会議を行っていませんでしたが、大体把握し連携もとれていると思いますが、入所者以外や嘱託医でない事業所ではケア会議もなくサービスの内容もよく解らない。これからはもっと積極的にケア会議の機会を持つよう働きかけたい。
★介護事業はうまくいっていると思うか
思う…2、少し思う…16、何ともいえない…24、あまり思わない…3、思わない…1、他不明
★研究会に対する要望…………………………………………………………………………
・ 模擬ケア会議をもう一度開催して欲しい
・ 審査会でいまだに不備な主治医意見書をみる
・ 研究会に入っていないので良くわからない
・ 模擬ケア会議は非常に有意義でした。在宅訪問患者さんにつきましてはケア会議が必要であり、役に立ったのではないでしょうか。
・ 認定審査会に出てみて相変わらず不備な主治医意見書が多いと痛感します。介護に無関係な病名やチェック漏れ、特記事項に何も記載していないものが少なからずあります。うちの医師会は講習会を行ったので少ないと思います。おそらく浮羽支部が多いと思います。
(4)老人健診システム
★ 使用後の感想
便利…4、やや便利…2、普通…3、やや不便…2、不便…1
★使い勝手
良い…1、やや良い…5、普通…4、やや使い難い…1、使い難い…1
★サポート体制
良い…4、やや良い…1、普通…6、やや悪い…0、悪い…1
★健診のデジタル化は健診のレベルアップに繋がるか
思う…4、少し思う…2、何ともいえない…2、あまり思わない…2、思わない…2
★健診システムへの意見………………………………………………………………………
・ 久留米の病院群、久留米大学、久留米市が今度開始するカードを用いた患者さんのデータ共有するような方向に向かったらようのですが。これは可能では。セキュリティーが問題。
・ 生活習慣の項目の検討が必要
・ 飲酒の量や種類の検討、現在の喫煙飲酒だけでなく過去のことも必要
・ セキュリティの問題を考慮すべき
・ 役所がすべき事務処理をなぜ医療機関がしなければならないのか。
・ 役場の担当者がすべき事務処理をなぜ医療機関側がしなければならないのか。OSが異なっているのは事前にわかっていること、なぜ我々が「バグ潰し」をしなくてはならないのか。健診用のHPを作成し、そこにアクセスして入力するようにすれば、OSは何でも可能になるとおもいます。ネットのセキュリティーは役所が考えることです。
・ (1)現在は止めているが、かつては飲酒、喫煙をしていた場合、指数を出して欲しい。(2)飲酒量が1.5合の場合、幅広すぎるので1.5合となるようにして欲しい。
・ 生活習慣の項目について。例えば甘味が多い(砂糖多いのか、味付けがうす味)なのか、運動についてもなかなかつけ方が分からなかったり、酒じゃなくてビールを飲む人などおられたのでつけにくかったです。
(今回、老人健診システム使用医療機関14のうち、返信は13医療機関からあった)
(5)メールとインターネット
★メールを見る…52、見ない…6
★見る割合
毎日2回以上…13、毎日1回1…6、週に2〜3回…10、週に1回…6、月に2回…5、月に1回…2
★見ない理由
見方が解からない…2、面倒…1、記載なし…3
★小郡三井医師会HPのあることを知っているか
知っている…56、しらない…1、記載なし…1
★小郡三井医師会HPの
HPアドレス;知っている…52、知らない…6
ユーザー名;知っている…50、知らない…7、回答なし…1
パスワード;知っている…49、知らない…7、回答なし…3
★小郡三井医師会HPにアクセスしたことがあるか
ある…50、無い…8
★会員サイトにアクセスしたことがあるか
ある…45、無い…13
★一般会議室を見たことがあるか
ある…42、無い…16
★会議室に自分で投稿したことがあるか
ある…19、無い…25
★投稿しない理由は
仕方が判らない…4、面倒くさい…4、興味なし…4、その他…13
(6)予防接種、健診の看護師帯同の報酬について
(帯同の経験が無い医療機関20を除く35医療機関よりの回答結果)
★実際の受取人
医療機関…15、管理者または院長…6、看護師…15
★税務上の申告者
医療機関…15、管理者または院長…8、看護師…11
(7)産業医か
★産業医である…22、産業医ではない…36
★産業衛生コンサルタントか(質問に不備がありました。労働衛生コンサルタントのことです。再確認した回答です)
コンサルタントである…0、コンサルタントではない…51、回答なし…7
★現在研修を受けているか
受けている…6、受けていない…33
★福岡県以外で受けたか
県外で受けた…12、県外では受けていない…32
単位数については解答に混乱があったので今回は集計せず
資格をとりたいが具体的にどうしたらよいか知りたい、という要望があった
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