| 平成14年度8月分会計報告 |
| 議題89 |
行事等報告 |
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救急医療委員会
筑後ブロック臨床検査制度管理委員会
各医師会乳幼児保健担当理事者会
産業保健功労者選考委員会
健康課との話し合い |
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| 議題90 |
各部会報告 |
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小郡部会
北野部会
北野町健康推進協議会委員会
大刀洗部会
大刀洗町国民健康保険運営協議会報告
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| 議題91 |
小児科健診マニュアルの進捗状況(毛利理事) |
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健診の先生方のご協力を得て、小児健診マニュアルはほとんど完成しました。会長との協議で、当分の間はコピー簡易版として配布し、会員に使用していただきます。実際に健診の現場で使用しながら、会員の先生方の意見を入れ加筆・修正を重ねて、最終版を完成して本印刷とします。
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| 議題92 |
母子保健事業(毛利理事) |
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平成14年度第一回各医師会乳幼児保健担当者理事者会
新生児聴覚検査
聴覚検査の機械は熟練した技術者が行う必要があり、また高価であるため、いますぐの 普及は困難です。今後は小郡市の実状を調べ、モデル事業の結果をみながら検討していく。
乳幼児育児支援事業
小郡市内ではこぐま学園が実施している。こぐま学園の実状を調べ、今後の発展をはかる。
予防接種の広域化
予防接種を県内ではどこでも受けられるようにしようと始まった事業です。県内では一気に実施困難ですので、各ブロックで実施して、最終的に県内全域で予防接種が出来るようにする。
麻疹撲滅
麻疹などの流行は接種率が95%以上でなければ防げないとされています。福岡県では麻疹の予防接種の接種率が平成12年度で86.1%と低く、全国の接種の実施率9
6.5%に比べても低い状態です。今後接種率の向上を図るため行政と協力していく必要があります。今月麻疹の予防接種の啓蒙をはかる内容の記事を市の広報に載せますが、これは具体的な行政との協力の例と考えます。
園医会
園医会として組織化されているものはまだ平成14年度で四つの医師会に過ぎませんが、 今後さらに増えていくでしょう。園医は乳幼児を預かる事業所にとって重要な存在といえます。この組織化は乳幼児の健全な発達と健康維持のため必要と思う。
追加(蒲池)
予防接種の広域化については昨年度でしたかアンケートが来ておりました。その時当医師会はミニ広域化を実施しているがこれが県全体で実施される方向にと意見をだしておりました。しかし、予防接種料金の違い等ありかなりの調整が必要であります。
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| 議題93 |
臨床検査精度管理調査(毛利理事) |
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平成14年度第一回筑後ブロック医師会臨床検査・精度管理調査
場所、時間 : 平成14年8月28日(水) 久留米医師会館
筑後ブロック医師会内の各医師会の担当者と精度管理調査を実行されている久留米大学病院臨床検査部長が出席して行われた。
議題 @ 平成13年度会計 表1
A 平成14年度ブラインドテスト(臨床検査・精度管理調査) 本年9月24日(火)に従来通り実施いたします。
B その他 会計の結果後2年分しか予算が残されておりません。県医師会に代わって筑後ブロック医師会から補助を得られれば継続できるとのことでした。このブラインドテストは外注検査さきの検査機関の精度管理を目標としており、県医師会が進めている精度管理が大病院中心になっているのと異なり、これからも開業医の先生方が外注先の検査機関を信頼して検査が出来るために必要と考えます。最低200件以上の件数を確保しませんと信頼性が維持できないとのことで、これ以上は減らせないとの事です。
追加(丸山) 今日のブロック代議員会で、この件は来年になって話し合うことになりました 雰囲気的には廃止の可能性もあるようです。 |
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| 議題94 |
第二回会長会報告(会長) |
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議題は
1、第6回日本医学会総会事前登録
本医師会はA会員 B会員の中で2名が既登録。その分を除外してA会員数分を登録することにしている。
2、新規開業、入会に対する各医師会の対応。丸山発言;基本的には入会して会員として「ともに汗をかく」なかでルール遵守を進めるしかない。国レベルの医学部定員減と医師会の自浄力のアップしかない。これ以外の発言なし。
3、緊急レセプト調査の結果。医師会調査のデータと実態とが違うようだ。さらに今後もデータを積み重ねる。
この後 「医政を巡る、短期・中期・長期の課題」で参議院議員 武見敬三氏講演 特に目新しいものはなかった。 |
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| 議題95 |
学校教職員の健康診断票の統一の件(福冨理事) |
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1.1市2町の学校教職員の健康診断表を統一する。
2.学校保健法施行規則の一部改正を改正(平成10年12月)に基づいた職員健康診断表を使用する。
3.職員健康診断表は学校保健法施行規則に基づいたもので、全体的に改変することは困難である。検診した主治医名と学校医名を記載する項目を追加する。
4.上記の件に関して、小郡教育委員会と担当理事が協議する。 |
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| 議題96 |
全面IT化に向けて(友清理事) |
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先日のアンケート結果を踏まえ、10月からの全面IT化に向け、今後、具体的にどう進めて行くか。 |
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保険制度改訂の時期と重なるので、会員の負担を考え、11月以降に延期。10月中旬に再検討する。今期のIT調べの結果。
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| 議題97 |
ツ反強陽性者(40mm以上)のフォローアップについて(友清理事) |
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1市2町の教育委員会あてに調査協力の依頼文を送付しそれを踏まえて各小・中学校校医にも協力をお願いすることとした。 文面は以下の通り
平成14年9月17日
殿
小郡三井医師会長 丸山 泉
ツ反強陽性児童・生徒に関してのお願い
一昨年、小郡三井地区の高校で結核の集団感染が発生しましたことは皆様ご承知の事 と存じます。最近では甘木朝倉地域の高校で、集団感染ではありませんでしたが結核患者が発生しております。小郡三井医師会としましても、本地域での結核の診断・治療の情報収集につとめ、集団発生につながらないように注意しているところです。さて、平成14年6月実施のツ反検査で大刀洗町と小郡市内で多くの強陽性者が出ております。小郡三井医師会では抗結核剤予防投与の妥当性など最新の知見を集めながら注意深く対応するようにしています。つきましては、該当小・中学のツ反強陽性児童・生徒が、その後の受診などを適切に行なっているかどうかについて調査していただき、ツ反強陽性判明後、一度も医療機関を受診していない児童・生徒につきましては早急に受診をおすすめください。
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| 議題98 |
医療機関マップの契約(蒲池副会長) |
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医療機関マップの契約は消費税込み136.5万円でレデイバグコーポレーションになりま した。点字マップも考慮する。医師会活動丸山会長、医療機関情報の整理、友清理事、廣瀬理事、蒲池。救急に関することは島田理事にお願いしております。今月中に脱稿。 |
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| 議題99 |
インフルエンザ問診票預り金の受け渡しについて(蒲池副会長) |
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@平成14年度から実施。A医師会の1室を提供して受け渡しする。B平成14年10−12月を1月に平成15年1月を2月に受け渡しする。C日時は社会保険レセプト提出時を含む前4日間の午前中とする。BCについては市町村に通達調整する。
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| 議題100 |
日本医学会総会最終登録について(会長) |
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既登録2名のお名前を特定。B会員の嶋田国重先生と北島俊裕先生と確認したため、今後、登録会員の希望医学会三つを調査した上で、終了次第A会員分を登録する。
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| 議題101 |
県医師会倫理委員会報告(会長) |
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福岡県医師会長よりの諮問
「医師が社会的信頼を得るためには」に対して別途名簿(リンク)のメンバーで答申まで検討することになった。 |
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| 議題102 |
学校における今後の結核対策について(福冨理事) |
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平成15年度から学校におけるツベルクリン反応検査とBCG再接種が中止になる予定である。それに基づいて、学校定期健康診断において、問診による結核の早期発見に努めるように要請されることになるようである。
問診内容
1.自覚症状(例えば、長引く咳や痰が2週間以上)
2.本人の結核の罹患歴
3.本人の予防投薬歴(例えば、過去2年以内)
4.家族の結核罹患歴(例えば、過去2年以内)
5.高まんえん国での居住歴(例えば、過去3年以内)
6.BCG接種歴(未接種の者)
問診の内容で、学校における結核対策に関する委員会で精密検査の必要性について検討する。委員会には学校医も入ることになる。ここまでが、学校保健法に基づき実施することになる。
上記の問診内容の実施方法について、先ず小郡市の健康課と担当理事が会合を持つ。 |
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| 議題103 |
平成14年度学校保健模範校の推薦について(福冨理事) |
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立石中学校を以下のとおり推薦することとした。 |
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推薦書 |