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A,開会宣言(蒲池副会長)
B,出席者確認と記録者指名(蒲池副会長)
記録者に松尾事務長を指名
記録はテープレコーダーにても行い部外秘とする。
C,平成14年3月分会計報告(松尾事務長)
次回からはPDF化して報告 口頭説明はポイントのみとする。
D,平成14年3月分会計監査報告(広瀬・毛利理事)
次回からは通帳も確認して、違算なしの報告のみとする。
E.会長挨拶
「新執行部スタートにあたり理事・監事にお願いしたいこと」
理事会は議論は忌憚なく活発に、しかし外に向かっては常に一枚岩で。
F.議題(当分の間、会長が進行をします。)
議題 1.前回理事会以降、本日までの行事等報告
HP上のスケジュール表に記載された通り。
久留米地域産業保健センター連絡会議
保険担当理事者会
小郡三井連絡協議会 蒲池報告 柳報告 毛利報告
肝臓がん予防対策会議
小郡市社協評議員会
上記は理事の自己責任において関連の所は当然ながら、
そうでないところも一応読んでおくこと。
議題 2.各部会報告
小郡部会
北野部会
大刀洗部会
部会報告も全理事は一応目を通しておくこと。
議題 3. 委員会設置案の承認。 各委員長の決定。
委員構成メンバーの決め方について。(会長)
委員会(案)については別途資料室掲載。
委員長は理事会当日に決定。
構成メンバーについては15日からの1週間で希望を取り、
4月22日の週に決定し会員に通知。
委員会の中で母性・乳幼児委員会は母子保健委員会とする。
委員長の決定。
委員は15日からの1週間で第一希望、第二希望をつのり
調整は理事会で行う。
A、会員あるいは会員施設個々に関わるもの
1、生涯学習委員会(学術と言う言葉は省く)
2、親睦・厚生委員会(旧労務を含む)
3、診療報酬委員会(労災医会 自賠責担当医会を含む)
B,医師会および休日診療センター運営に関わるもの
1、医療システム・広報委員会(ホームページ委員会も含む)
2、財務・休日診療センター運営委員会
3、入会相談委員会(特命の委員会になります。)
C、地域保健に関わるもの
1、救急災害対策・休日診療委員会
2、母子・乳幼児保健委員会
3、学校保健委員会(学校医会、心臓検診、腎臓検診グループ)
4、成人保健委員会(胸部レントゲン読影、子宮がん検診、乳がん検診、
胃がん検診、大腸がん検診、肝臓がん検診、前立腺がん検診
骨粗しょう症検診グループ)
5、介護保険委員会
6、産業保健委員会(日医認定産業医会で構成)
7、日医認定健康スポーツ医会(委員会から医会に変更)
議題 4. プロジェクト案の承認。 4月スタートのプロジェクトの決定。(会長)
まずスタートさせるプロジェクトと責任者を決定。
各プロジェクトの欠くべからざる構成会員のみを理事会にて決定、
他はプロジェクトリーダー一任とする。
病病・病診・診診委員会はスタートを延期する。その他は
すべてスタート。構成員は最大6名までとして各プロジェクトリーダー
が人選を行う。当然担当正副理事は入る。
プロジェクトとリーダーは別表。
P1;老人検診コンピューターソフト作成 (責任者 柳 蒲池 )
P2;休日診療センター拠出金・医師会入会金に関する審議会
(佐々木 西原 仏坂 栗田)
P3;小郡三井医療福祉マップ作成 (蒲池 柳 )
P4;小郡三井介護保険研究会 (佐々木 柳 蒲池 )
P5;喫煙習慣予防を第一歩とした健康地域づくり (松隈 )
P6;医師会とボランティア活動 (田中久志)
P7;小児健診マニュアル作成 (木下 毛利)
P8;医師会HPの全員アクセス達成 (池田 白石)
注;必ず担当理事もチーム参加をお願いします。
議題 5. 医師会会計監査の方法について。(廣瀬・毛利理事)
手始めに通帳の合理化を進めるために、現状の通帳すべての確認。
4月中に通帳をできるだけまとめる。
決算総会に向けての5月の会計監査の様子を担当正副理事が立会い
通帳整理の必要性があるかどうかの最終判断をする。
議題 6. 医師会IT化促進について。会員のIT習熟度による
グループ分けについて。(友清・島田理事)
今年度は会員向けのHPコンテンツは変更をしない。
今後の方向性についてフリーディスカッションをまず理事会で行う。
ただし議題9のバックアップ方法については現状を再確認し
対策をたてる。
グループ分けの案は承認。今後の実際は担当正副理事の判断にて
行う。配布文面も承認。ただし頭を下げて結果をとるために、文面は
ソフトに。
医師会電話回線をADSLとする。一般回線のためADSL用に新たに
1回線申し込む。回線の整理はその後に検討する。
グループ分けは別途資料室に掲載。A;42人 B;11 C;7 D;5
議題 7. 医学会総会登録について。(会長)
各部会に負担をしていただき全員登録は既決定事項。
上記の再確認と実際に参加していただくようにアナウンスする方法。
大刀洗部会のみ登録費用についての最終報告未着
各部会資金を確保して、会長指示にて登録を開始する。
税務上の取り扱いはなお検討する。
大刀洗部会も全員登録となり、全部会全A会員登録となる。
議題 8. 日医・県医・行政等からの文書の会員配布手順について。(会長)
原則、当日中の会員への配布を徹底する方法の確認。
通達文書、配布書籍・資料の事務局一括管理の方法の確認。
事務局での上記資料の分類・整理の確認。
担当別書類棚の設置について。
書類棚は設置不要との結論。
当日会員へ配布を努力目標にさらに迅速な処理を行う。
議題 9. 医師会サーバーのバックアップ方法について。(友清・島田理事)
議題6と同じ。
柳先生、篠原氏(プラスワンコンピューター)にも相談し最適な方法を
さらに検討する。CDーR/RWは購入する。
議題 10. 生活習慣病管理料について。(友清・毛利理事)
医師会としてどう対応すべきかを検討する。
「施設によっては、不利益となる場合もあり、最終判断は各医療機関に
よるものであるが、地域住民の施設間医療費の差による混乱を出来るだけさけ、
また医療施設にとっても長期にならせば、プラスになると判断しますので、できるだけ
適応をお願いする。」というような文面を担当理事にて作成して会長チェックの上
会員に配布する。
議題 11. 各理事旧理事からの引継ぎの確認。(副会長)
新旧理事間の申し送りの確認
必要に応じて、具体的な事項を前理事に問い合わせていく作業の中で
担当分野の理解を図る。
議題 12. 学校保健関連、特に心臓・腎臓検診グループメンバーの決定。
小郡三井学校保健会の報告。
(福富・廣瀬理事)
心臓・腎臓検診メンバーの決定。それに関わってB会員も
できるだけ何らかの医師会活動に参加していただくようにする。
委員会案は理事会資料室に掲載。
今年度の学校内科検診より、生徒の肥満度を把握するように
要請する件。
名取先生、岡村先生(どちらも若)の委員等への就任要請について。
学校保健会(4月10日)報告。
乳幼児虐待については講演を生涯学習にお願いする。受講者を
養護教員 など 関係者に広げる。
乳幼児虐待チェックリストの作成について検討。
心臓・腎臓検診メンバーについては承認。
小郡三井学校保健会と医師会、教育委員会などでの意思決定システムに
問題があるので、まず1市2町の教育委員会と話し合いの機会を持つ。
議題 13. 休日診療センターのスタッフ教育と薬剤管理について。(廣瀬・福富理事)
休日診療センターの医療事故防止とサービス向上のためのスタッフ
教育について。
廣瀬理事よりスタッフ教育基本方針の説明あり。
在庫薬剤に管理および新薬導入・更新について。
薬剤一覧表について。
基本方針のディテールがはっきりしないので、ではどう言う所を
スタッフに注意して改善していくかを再検討した上で、日祭日に
数回に分けて正副担当理事が休日診療センターに出向き
スタッフ教育を行う。理事会が常に現場の事故防止、接遇、労働環境等にも
目を向けていることも知らしめる。
薬剤一覧表についてはディスカッションしなかったが、正副理事にて
具体案を今月中に提出してください。(会長指示です)
議題 14. これからの生涯学習予定について。(永田・廣瀬理事)
年5回の生涯教育の予定について。
平成14年6月12日 骨粗しょう症治療(産業医大 中村利孝先生)
同9月18日 糖尿病関連予定
同11月13日 乳幼児虐待についてを予定
承認した。
議題 15. 第37回筑後ブロック医師会全理事者会について。(副会長)
新理事にどういう会かの説明と参加資料作成について。
本事項は蒲池副会長にてすすめる事とする。
議題 16. 各部会入会金および財務の現状について。(副会長)
各部会の入会金などの徴収金および会員への支払金の
現状について。
医師会未入会会員問題も関連してディスカッション。
今回理事会では簡単に趣旨説明を行う。入会金問題は
未入会問題とオーバーラップしているので、早急な対応に迫られている。
まずは小郡部会が年内(出来れば7月末までに)に改善策を示すこととする。
議題 17. 医師会ホームページの住民からのQ&Aについて。(廣瀬・永田理事)
医師会HPの住民からのQ&Aについて、現在は柳先生に
対応していただきておりますが、今後の担当者と回答方法を
検討します。
正副理事が慎重に対応する。問題ある時は福富理事に必ず連絡して対応すること。
書いたことは話したことの数倍の責任が生じるので、回答表現には十分の注意を
お願いする。
議題 18. 平成14年度第一回筑後ブロック医師会長会報告(会長)
県医師会各種委員会委員推薦、全理事者会企画等について
協議。
報告のみ。
議題 19. 年間の会員親睦計画と医師会事務局スタッフとの
懇親会について(永田・友清理事)
5月の連休明けに正副会長、理事、監事、委員会委員長、
プロジェクトリーダー、医師会スタッフを交えての懇親会
年間の大方の親睦計画について
医師会スタッフとの懇親会は理事監事のみで開催する。
委員長、プロジェクトリーダーを交えてた懇親会の企画を早急に検討する。
議題 20. 医師会未入会者と入会予定者について(永田理事・蒲池副会長)
理事会資料室に該当施設を掲載。
未入会問題が危険水準に達しているので、まずは入会促進
を第一とする。個別の案件に応じて対応する。
この問題に対して未入会、入会予定者個別に対する行動方針を
正副理事にて決めてください。(会長指示です)
議題 21. 丸山病院 B会員入会申し込みについて。(永田理事・蒲池副会長)
承認される。
議題 22. 休日診療センター玄関看板の老朽化について
視聴覚室のエアコンについて(松尾事務長)
承認されるが、どうせ立て替えるなら10年間のことであるので
通行していても分かりやすいものを検討する。
事務長が担当。4月末までに案を廣瀬理事に。
G,今回の宿題事項(積み残し事項、新たに問題になった事項)
のまとめと次回理事会について(蒲池副会長)
H,閉会宣言(蒲池副会長)
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