予防接種マニュアル (小郡三井医師会会員用)
Page1 Page2 Page3 Page4 Page5 Page6 Page7 Page8 Page9 Page10 Page11 Page12 Page13 TOP| 接種不適当者または接種要注意者 |
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接種医は保護者の理解、問診、診察において問題点があれば、安全のためその日の接種を中止し、次の接種機会の確保がはかられるよう努力する。 予診表の各項目への対応 1)体温 2)説明書の事前確認 3)『今日、体の具合が悪い』場合は、その日の接種を中止する。 4)最近1ヶ月以内の病気
5)基礎疾患をもつ子どもへの対応 6)ひきつけ
主治医は、児が集団接種に臨む場合、前もって『単純性熱性けいれん』であることを母子手帳などに記し、集団接種で予診医が困らぬように配慮する。 7)アレルギー性疾患
ガンマーグロブリンを受けた後の予防接種 200mg/kg以上のガンマーグロブリン投与を受けたものは、麻疹、風疹、おたふくかぜ、水痘ワクチンの接種を6ヶ月以上あける必要がありますが、ポリオ、BCGその他の不活化ワクチン(三混、二混、日脳、インフルエンザなど)は病気(川崎病など)が治癒しており主治医の許可があればすぐにでも可能です。 |