予防接種マニュアル (小郡三井医師会会員用)
接種部位:左上腕外側のほぼ中央部
注意)上腕の上部や三角筋部はケロイド発生率が高いため避ける。
1)被接種者の左上腕をほぼ水平に保つ。 2)上腕外側ほぼ中央部をアルコール綿球で消毒する。 3)乾燥したら、専用スポイドで1滴たらす。(スポイドの先を皮膚につけない) 4)管状のつばで、幅1.5cm、長さ3cmに塗り広げる。上から下、下から上へ均等に。 5)少し皮膚を緊張させ、管針で上から軽く出血するくらいに垂直に強く押して接種する。 6)接種部位は2個とし、2押し目は管針筒の輪状痕が接するように押す。 7)接種後、もう一度皮膚面のワクチンを管針の横又はつばで2ー3回なすりつける。 8)出血があっても局所が自然に乾燥するまで待つ。1時間以上は放置する。また直射日光は避ける。
1)被接種者の左上腕をほぼ水平に保つ。
2)上腕外側ほぼ中央部をアルコール綿球で消毒する。
3)乾燥したら、専用スポイドで1滴たらす。(スポイドの先を皮膚につけない)
4)管状のつばで、幅1.5cm、長さ3cmに塗り広げる。上から下、下から上へ均等に。
5)少し皮膚を緊張させ、管針で上から軽く出血するくらいに垂直に強く押して接種する。
6)接種部位は2個とし、2押し目は管針筒の輪状痕が接するように押す。
7)接種後、もう一度皮膚面のワクチンを管針の横又はつばで2ー3回なすりつける。
8)出血があっても局所が自然に乾燥するまで待つ。1時間以上は放置する。また直射日光は避ける。